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ソーシャルスキルを育むあそび

  • 執筆者の写真: dtfiroha
    dtfiroha
  • 22 時間前
  • 読了時間: 2分

特性がある子や発達に課題のあるこの多くは、人との関係を築くために必要な「ソーシャルスキル」の獲得が苦手です。

そのため、友だちとうまくあそべなかったり、集団あそびのルールが守れなかったりすることも。

しかし実は、あそびのなかにも、ソーシャルスキルの種がたくさんあるのです。

友だち付き合いが苦手な子も、みんなと同じ行動が難しい子も、楽しく遊びながら、少しずつソーシャルスキルに必要な力を育んでいきましょう。


ではそもそもソーシャルスキルとは何なのか?

ソーシャルスキルとは、他人と良好な関係を築いたり、社会とうまく関わったりするために役立つ知識や技術のことです。

「並んで順番を待つ」「何かをもらったらお礼を言う」などもソーシャルスキルです。

 幼児期の子どもは、このスキルを周囲の大人や他の子どもの振る舞いを見て学び、普段の生活のなかで実践しながら経験を積んでいきます。


ソーシャルスキルを身に着けるプロセスは

・ソーシャルスキルが育まれる

・その場の状況に気づく・理解する

・対人目標・解決策(とるべき行動)を考える

・結果を予測する

・最善の解決策を選ぶ

・行動を実行する

・自分の行動をモニターし、フィードバックする

の7つになります。

つまずきポイントの理由を見極め、一人ひとりに合った支援を繰り返しましょう。


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