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負けても大丈夫!

  • 執筆者の写真: dtfiroha
    dtfiroha
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

「負けたからもうやらない!」

「ズルした!」

「もう帰る!」


ゲームや運動遊びで負けた瞬間、怒ったり泣いたりしてしまう子はいませんか?


実は、「負けること」が苦手なのは、わがままだからではありません。

その子なりの理由や背景が隠れていることがあります。


今回は、負けると怒ってしまう子への関わり方をご紹介します。


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なぜ負けると怒ってしまうの?


子どもによって理由はさまざまです。


・負けることが恥ずかしい

・一番になりたい気持ちが強い

・感情の切り替えが難しい

・頑張った分だけ悔しさが大きい

・「失敗=ダメなこと」と感じている


怒っているように見えても、その裏には悔しい・悲しい・恥ずかしいという気持ちが隠れていることも少なくありません。


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まずは気持ちを受け止めよう


負けた直後は、すぐに注意するよりも気持ちに寄り添うことが大切です。


例えば、


「悔しかったね。」

「勝ちたかったんだね。」

「たくさん頑張ったもんね。」


と、気持ちを言葉にしてあげることで、子どもは「分かってもらえた」と感じやすくなります。


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勝ち負け以外にも目を向ける


結果だけを評価すると、「勝てば嬉しい・負けたらダメ」という考えになりやすくなります。


例えば、


・最後まで参加できた

・あきらめずに挑戦した

・友だちを応援できた

・ルールを守って遊べた


など、過程や行動を褒めることも大切です。


「頑張ったこと」や「できたこと」に目を向けることで、勝ち負けだけに気持ちが向きにくくなります。


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◆「負ける経験」も少しずつ積み重ねる


負ける経験を避け続けると、負けへの耐性は育ちにくくなります。


だからといって、何度も負ける場面ばかりでは苦しくなってしまいます。


大切なのは、


・勝てる経験

・負ける経験


この両方をバランスよく積み重ねることです。


「負けても大丈夫だった」という経験が少しずつ自信につながっていきます。


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大人がお手本を見せる


大人がゲームで負けたときに、


「悔しい!でも楽しかった!」

「次は勝てるように頑張ろう!」


と前向きな姿を見せることも、とても良い学びになります。


子どもは大人の姿をよく見ています。


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まとめ


負けると怒ってしまうのは、「勝ちたい」という気持ちが強い証拠でもあります。


大切なのは、怒ることだけに目を向けるのではなく、その奥にある気持ちを理解しながら関わることです。


少しずつ「負けても大丈夫」「また挑戦してみよう」と思える経験を積み重ねることで、気持ちの切り替えや挑戦する力が育っていきます



放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム

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