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環境調整で褒めるチャンスを増やす2

  • 執筆者の写真: dtfiroha
    dtfiroha
  • 7 時間前
  • 読了時間: 1分

肯定的なことばをかける機会が増える関わりを意識


発達に課題のある子どもは特に、ことばの奥にある意味を読み取るのは苦手な傾向があります。褒める機会を増やすために、理解しやすい方法を意識しましょう。


褒められていることが理解しづらい子に«ほめる»を伝えるポイント

支援が必要な子どもの中には、ことばだけでは、ほめていることが伝わりづらい子がいます。子どもの特性に合った方法で、分かりやすく伝えましょう。


point1 笑顔で伝える

「ありがとう」などのことばだけでなく、笑顔も添えて、保育者が喜んでいる様子を視覚からも伝える。


point2 視線を合わせて伝える

ほかの子どもではない、あなたに伝えているとわかるように、視線を合わせて伝えます。


point3 子どものそばで伝える

遠くから声をかけるのではなく、子どものそばに行き、その子に向けて伝えます。


・ことば以外にも視覚情報を駆使する

シールが増えていくうれしさが感じられるごほうびシールも有効です。

必ず褒めることばも添えるようにしましょう。


放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム

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