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ルール・約束が分かる、守れる伝え方!5

  • 執筆者の写真: dtfiroha
    dtfiroha
  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分

友だちに手が出る子どもへどう伝える?

ルール・約束を知らないのではなく、衝動的に手が出てしまう子どもがいます。

どのように「手を出さない」を伝えると良いでしょうか。


もしもの時は即制止。望ましい行動をくり返し伝えて

 想像力が弱いために、手を出したときに起こり得る相手のけがや痛み、そのときの気持ちがわからない子どもがいます。また、ルール・約束をわかっていても、衝動的に手が出てしまう子どもも。

 このようなタイプの子どもには、叩いてから「だめでしょ」と伝えるのではなく、手が出そうになったら即座に保護者が止めましょう。

子どもはハッとして、しちゃいけなかったんだと気づきます。そこで支援者は、なぜ手が出そうになったか、子どもの気持ちを聞き、「そういうときはこうしたらいいね」と、望ましい行動を伝えましょう。そのくり返しで、少しずつ別の方法で気持ちを抑えることができるようになっていきます。


手が出てしまう子に「こんなときどうする?クイズ絵本」

やってはいけないことをクイズ形式で楽しく伝えましょう。その子の気になる場面を絵で示して、「そのときどうしますか?」と子どもに聞きます。

動物やキャラクターの絵を使うと、客観視できて子どもは受け入れやすくなります。

よくある場面を取り上げ、クラスみんなで「こんなときどうする?」を考えてみましょう!


放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム

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