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ルール・約束がわかる、守れる伝え方!2

  • 執筆者の写真: dtfiroha
    dtfiroha
  • 3月3日
  • 読了時間: 2分

ルールは楽しく肯定的に肯定的に伝える

楽しく、毎日を過ごしたいような場でないと、そのルールを守ろうという気持ちにはなれません。楽しくあそぶためのルール・約束を伝えていきます。


ルール・約束は楽しさとともに身についていく

ルールは、子どもが縁で居心地よく過ごすためのもの。学校が楽しく、「ここで過ごしたい」と思える場所でなければ、子どもはルールを守ろうという気持ちになれません。

そのため、子どもが気のすむまであそべる環境を整えたうえで、ルールを守る必要があると体感できるように伝えていくことが大切です。

肯定的でわかりやすいことばを使い、守れたときには楽しいあそびや子どもの好きなものをごほうびに取り入れます。子どもが「守ってよかった」と思えるように心掛けましょう。


伝え方のポイント

否定ではなく肯定で伝える

「〇〇をしない」と否定語で言われても、ではどうすればよいのか、子どもはわかりません。「廊下を走らない」ではなく「歩く」など、望ましいふるまいを具体的にことばにして伝えましょう。


楽しめるツールを用いて伝える

子どもが楽しい気持ちでルール・約束を理解できるように、絵本やゲームなどのあそびを通して伝えましょう。

子どもの好きなものやキャラクターなどを利用したり、ごほうびを用意してもよいでしょう。


スモールステップで伝えていく

複数の工程や、流れのある決まりは、小さなステップに区切って伝えましょう。子どもがあと少しでできる目標に分けて、少しずつ達成できるようにし、「できた!」「守れた」と言う成功体験を積み重ねていきましょう。



放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム





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