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ルール・約束がわかる、守れる伝え方!

  • 執筆者の写真: dtfiroha
    dtfiroha
  • 2月24日
  • 読了時間: 2分

冬の寒さもまだ続きますが、うっすらと春の暖かさも感じてきました。そして

子どもたちが新しい環境に入る新年度。ルール・約束を自然に守れることで、

みんなが安心して楽しく学校生活を送れるようになると良いですね。

では、ルールや約束はどう身についていくのだろうか。それはズバリ、


ルール・約束は「押しつける」ではなく「くり返し」で身についていく です。


子どもがルール・約束を守れないのには、理由があります。


集中力が続かない・注意力がない

落ち着きがない、注意が続かないなどの特性がある子どもの場合、ルール・約束を聞いてもすぐに忘れてしまったり、目の前のことに気を取られて行動をコントロールできなかったりします。本人は守っているつもりでも、行動が伴わないケースもあります。


衝動性がある・感情コントロールが苦手

自分の行動や感情を抑えることが苦手な衝動性の強い子どもは、ルール・約束を知っていても、無意識だったり、耐えきれずに、それに反した行動をとってしまうことがあります。

友だちとけんかになったとき、条件反射のようにパッと手が出て友だちを叩いてしまったり、怒りを抑えられなかったりします。


ことばの理解が難しい

ことばの説明だけでは、活動のイメ ージがわかなかったり、耳で聞いた ことばの理解が難しい子どもがいま す。視覚ツールなどを用いて丁寧に 伝え、理解を助けることが大切です。


無理に押しつけず、子どもの特性に合わせた伝え方を工夫し、子どもが楽しく学校生活を送れるようにしましょう。


では、大人の押し付けにならず、子ども自身が無理なくルール・約束を守れるようになるにはどうすればよいでしょうか。

その伝え方とツールを3つ次回紹介します!

①「集団生活のルール」を伝えるツール

②「安全」を伝えるツール

③「手を出さない」を伝えるツール


放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム



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