感染症対策について
- dtfiroha

- 2 日前
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だんだんと気温が下がり始め、インフルエンザやノロウイルス感染症が流行る季節となりました。
正しい手洗いや、予防方法なお伝えしたいと思います。
冬に感染症が起きやすい理由
1.気温と湿度
低温・低湿度を好むウイルスにとって寒く、空気が乾燥する冬は最適な環境です。空気が乾燥するとウイルスの水分が蒸発して比重が軽くなるため、空気中に浮遊して伝播しやすくなります。
2.人の免疫力の低下
寒さのため、体温が低くなり代謝機能が低下すると免疫力も低下してしまいます。また本来粘液でウイルスの侵入を防いでいる鼻やのどの粘膜が乾燥によって傷み、ウイルスの感染が起こりやすくなります。
感染症対策 原則
1持ち込まない 2持ち出さない 3拡げないが基本
感染症は1病原体(感染源) 2感染経路 3宿主の3つの要因が揃うことで感染します。
感染対策においては、これらの要因のうちひとつでも取り除くことが重要です。
特に、「感染経路の遮断」は感染拡大防止のためにも重要な対策となります。

インフルエンザやノロウイルスなどに共通して言えることは日々の手洗い、手指消毒が重要だということです。


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