子どもへの声かけで変わる!
- dtfiroha

- 2 日前
- 読了時間: 2分
〜今日から使えるOK声かけ例〜
「つい強く言ってしまう…」「何度言っても伝わらない…」
子育ての中で、声かけに悩むことはありませんか?
実は、ほんの少し言い方を変えるだけで、子どもの反応は大きく変わります。
今日は、放課後等デイサービスで大切にしている【声かけの工夫】をご紹介します。

① 「なんでできないの?」→「どこが難しかった?」
なんでできないの?
↓
どこが難しかった?
「なんで?」は責められているように感じやすい言葉です。代わりに“困っている部分”を一緒に探す声かけに変えることで、子どもは安心して話せるようになります。
ポイントは👉 原因追及ではなく、困りごとの共有
② 「早くして!」→「あと5分で出発だよ」
早くして!
↓
あと5分で出発だよ
「早く」は抽象的で、子どもにとって分かりづらい言葉です。時間を具体的に伝えることで、見通しが持ちやすくなります。
タイマーを使うのもおすすめです。
③ 「ちゃんとしなさい」→「どうしたらよさそう?」
ちゃんとしなさい
↓
どうしたらよさそう?
「ちゃんと」は実はとても曖昧な言葉。自分で考える問いかけに変えることで、主体性が育ちます。
④ 「ダメ!」だけで終わらせない
「 ダメ!」
↓
「 危ないから歩こうね」
「〇〇〇はお家でしようね」
禁止だけでなく「どうすればよいか」をセットで伝えることが大切です。
子どもは“してほしくないこと”より“してほしい行動”の方が理解しやすいのです。
⑤ 「どうせ無理」→「どうやったらできそう?」
失敗が続くと、自信をなくしてしまうこともあります。
そんな時は
〇 ここまではできてるね
〇 ちょっと手伝おうか?
小さな成功を一緒に見つけることが、自己肯定感につながります。
声かけで一番大切なこと
完璧な言葉を使うことではありません。
✔ 気持ちを受け止める
✔ 困りごとを一緒に考える
✔ 成功を一緒に喜ぶ
この姿勢が何より大切です。
私たちハチドリでも、日々の活動の中で「伝え方」を大切にしながら関わっています。
ご家庭でも、できそうなものからぜひ試してみてくださいね😊
放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム




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