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あなたの第2の家
家族のような居場所
わたしたちは京都市南区にある放課後等デイサービスです。
特別支援学校でたくさんの子どもたちと触れ合い、実践を取り組んできた支援の専門家や理学療法士で、独自のブランドを開発している身体の専門家など専門知識や経験を豊富に兼ね備えたスタッフが子どもたちをサポートします。
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環境調整で褒めるチャンスを増やす
肯定的なことばをかける機会が増える関わりを意識 Point1 できていることを見つける 全部はできていなくても、できている部分を探し、そこに目を向けます。おもちゃ全部は片付けられていなくても、ひとつ箱に入れたことを褒める、といったことです。 Point2 よかった行動をことばに ポジティブな注目(ほめる・認める)ときは、具体的にどの行動がよかったかを伝えて、「すごいね」「いいね」だけだと、何がよかったのか、伝わらないことが。 「くつをそろえたね」などと伝えましょう。 point3 シンプルに素直に 子どもをほめるときは、シンプルに素直に伝えます。保育者が長々と話したり、子どもへの指示も交えながら話したりすると、褒められていることが伝わりにくいからです。 「褒める」は注目しているよ!のサイン 適切な行動にはポジティブな注目(ほめる・認める)をします。適切な行動を褒めることでその行動が増える。すると、褒められるチャンスが増える。そうして、子ども自身の成功体験が増え、他者に認められることが増えることで、自己肯定感が育ちます。 さて、「褒める」という

dtfiroha
4月28日読了時間: 2分


苦手な行事の視覚支援
事前の練習がない健康診断や避難訓練は、見慣れない道具や音の存在も加わり、苦手な子が多い行事です。大きくつまずかないように、視覚支援でしっかりサポートしていきましょう。 健康診断のここが苦手 1 知らない人が学校に来たり、部屋の準備などで、保育者が普段と違う動きをしている。 2 病院で痛い思いや、不快な思いをしているため、《お医者さん》に対していいイメージがない。 3 過敏性があるため、身体を触られることが苦手 避難訓練のここが苦手 1 突然鳴り出すサイレンや学校内放送の大きな音が苦手。 2 支援者の態度や表情、話し方にいつもより、緊張感があるので、不安になる。 3 周りの子どもの興奮や緊張した空気を感じて不安になる。 対応のポイント Point1 意味がわかれば不安がなくなる 行事活動に不安を感じるのは、「何をするのか」「なぜするのか」「いつ終わるのか」がわからないからです。活動の意味がわかって、見通しを持つことができれば、不安が解消され、安心して活動に取り組めるようになります。 Point2 事前に活動のイメージが持てるようにする...

dtfiroha
4月21日読了時間: 2分


ルール・約束が分かる、守れる伝え方!5
友だちに手が出る子どもへどう伝える? ルール・約束を知らないのではなく、衝動的に手が出てしまう子どもがいます。 どのように「手を出さない」を伝えると良いでしょうか。 もしもの時は即制止。望ましい行動をくり返し伝えて 想像力が弱いために、手を出したときに起こり得る相手のけがや痛み、そのときの気持ちがわからない子どもがいます。また、ルール・約束をわかっていても、衝動的に手が出てしまう子どもも。 このようなタイプの子どもには、叩いてから「だめでしょ」と伝えるのではなく、手が出そうになったら即座に保護者が止めましょう。 子どもはハッとして、しちゃいけなかったんだと気づきます。そこで支援者は、なぜ手が出そうになったか、子どもの気持ちを聞き、「そういうときはこうしたらいいね」と、望ましい行動を伝えましょう。そのくり返しで、少しずつ別の方法で気持ちを抑えることができるようになっていきます。 手が出てしまう子に「こんなときどうする?クイズ絵本」 やってはいけないことをクイズ形式で楽しく伝えましょう。その子の気になる場面を絵で示して、「そのときどうしますか?」

dtfiroha
4月14日読了時間: 2分


ルール・約束が分かる、守れる伝え方!4
「安全」を伝えるツール ルールを守って道を歩くことや、生き物の命を大切にすることをひとめでわかるツールでしっかり伝えましょう。 命を守るための約束で大切なのは「交通ルールを守る」と「生き物を大切にする」ことです。 安全に歩こう アイテム:お散歩約束絵本 散歩の約束や交通ルールを、楽しく伝える絵本。ミニサイズなら、ポケットに入れて持ち運びやすく、必要な場所で取り出して確認もできます。散歩は楽しむもの。「これはダメ」など指図や禁止にならないように、ストーリーで伝えるツールです。 植物を大切に アイテム:「やさしくしてね」シール 「禁止」ではなく、「やさしくしてね」のシールで、草花を抜いたり踏んだりしないように伝えます。堰堤の花壇や草木の写真にシールを貼り、「花も生きているよ」「やさしくしてね」と伝えましょう。「禁止」のほうはが伝わりやすい子どもには✕マークで伝えても効果が良いです。 生き物を守る アイテム:生き物おやすみカード むやみにえさを与えたり、頻繁に外に出して触り過ぎないよう、触れ合う時間を制限します。「いまは触っちゃだめ!」などと禁止で伝え

dtfiroha
4月7日読了時間: 2分


ルール・約束が分かる、守れる伝え方!3
「集団生活のルール」を伝えるルーツを紹介します。 いすに座る、返事をする、静かに話を聞く、順番に並ぶなど生活のルールを、わかりやすく楽しく伝えます。 case1 みんなで話を聞く 「ちゃんと座るよ」などと抽象的なことばより、座る姿勢が見てわかるのが良いです。 できると、パッとほめられるのも子どもにはうれしく感じます。 case2 みんなでなかよくあそぶ 「順番ここです」案内ボードや「マグネットボード」を活用してみるのも良いです。 ボード上でイラストを動かして、遊びのルールを伝えたり、活動を振り返ったりします。 あそびのルールは完璧な理解を求める必要はなく、むしろ「こんなふうにあそんで楽しかったね」などと振り返って、「守って楽しかった」の実感を大切にしましょう。 楽しく振り返りをすることが大切です。 何よりもまず伝える命を守る「約束」 ルール・約束のなかでもいちばん大切なのは、子どもの命に関わる約束です。 伝える約束の数を最小限に抑え、子どもがしっかり守れるようにします。 安全を確保するための「約束」は、自分や他者を心身ともに傷つけないためのもので

dtfiroha
3月24日読了時間: 2分


事業所ごとに一年間の振り返りをしました。
本日は、1年の集大成として振り返りの時間を設けました。 各事業所での活動を通して成長した点や、取り組んできたことについて発表を行いました。 それぞれがこの1年間を振り返り、できるようになったことや成長した部分、次に活かすことを模造紙に書き込み、言葉にして共有しました。 また、来年度に向けての目標についても発表し、今後どのようなことに取り組んでいきたいかを考える機会となりました。 【事業所としてうまくいったこと】 【チームとしての成長】 【次年度に向けて】 【子どもたちの成長】 この4つにフォーカスを当てています。 発表を通して、1年間の成長や取り組みを改めて振り返るとともに、 次年度に向けた意欲や目標を確認することができました。 集大成を考えるにあたって、できるようになったことや強みがスタッフ間で共通する部分があり、それは普段から同じ視点で考えながら動けている結果だと感じました。 次年度も引き続き、安心して過ごせる環境を作っていきたいと思います。 各事業所での経験や学びを共有することで、互いの成長を感じられる時間となりました。 放課後等デイサービ

dtfiroha
3月17日読了時間: 1分


「できない」ではなく「まだ難しい」
子どもの自信を育てる“スモールステップ” 「何回言ってもやらない…」「どうしてできないんだろう?」 子育ての中で、そんな風に感じることはありませんか? でも実は、子どもにとっては “できない”のではなく“まだ難しい”だけ ということがよくあります。 今日は、放課後等デイサービスでも大切にしている スモールステップの考え方 をご紹介します。 スモールステップって? スモールステップとは、 目標を小さな段階に分けて取り組む方法 です。 例えば「宿題をやる」という目標でも、 ① 席に座る ② ノートを開く ③ 1問やってみる ④ 3問取り組む ⑤ 最後までやる このように、少しずつ進めていきます。 最初から「全部やる」と難しく感じても、 小さなステップなら取り組めることがあります。 成功体験が自信をつくる 子どもが意欲を持つためには 成功体験の積み重ね がとても大切です。 例えば ・椅子に座れた ・1問取り組めた ・最後まで参加できた こうした小さな「できた」を大人が見つけて伝えることで、 「できた!」「またやってみたい」 という気持ちにつながります。

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3月13日読了時間: 2分


ハチドリ施設掲示板 放課後等デイサービスの事業所評価の実施結果【2026年1月実施】
放課後等デイサービス施設掲示板を公開しております。 今年度も事業所評価を実施し、結果がまとまりましたので、ここに公表いたします。 保護者の皆様からの貴重なご意見やご要望をたくさんいただきました。アンケートにご協力いただきました皆様には心より感謝申し上げます。これらを参考とし、今後の支援に活かしていきたいと思います。 放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム

dtfiroha
3月6日読了時間: 1分
集団活動って何のため?〜放デイで大切にしている“ねらい”〜②
前回に引き続き、集団活動を行う際に大切にしているねらいについて、ご紹介いたします。 ④ 見通しをもつ力 活動には「始まり」と「終わり」があります。 ・説明を聞く ・やってみる ・振り返る この流れを繰り返すことで、 「今は何をする時間か」 「次は何があるか」 を理解する力が育ちます。 見通しが持てるようになると、不安や混乱が減っていきます。 ⑤ 自己肯定感を育てる ✔ できた ✔ 参加できた ✔ 認めてもらえた この積み重ねが自信になります。 「最後までいられたね」 「ルール守れてたね」 小さな成功を丁寧に言葉にすることを大切にしています。 参加できる=成功ではありません ・見ているだけ ・途中で抜ける ・少しだけ参加 それも大切な一歩です。 その子に合った“参加の形”を一緒に探していきます。 集団活動は「社会の練習の場」 学校や社会に出たときに必要な力を、安全な環境で経験できる場所。 それが放デイの集団活動です。 私たちは「できた・できない」ではなく、その子の成長の過程を大切にしています。 放課後等デイサービス いろは・ハチドリ・リズム

dtfiroha
3月6日読了時間: 1分


リズム施設掲示板 放課後等デイサービスの事業所評価の実施結果【2026年1月実施】
放課後等デイサービス施設掲示板を公開しております。 今年度も事業所評価を実施し、結果がまとまりましたので、ここに公表いたします。 保護者の皆様からの貴重なご意見やご要望をたくさんいただきました。アンケートにご協力いただきました皆様には心より感謝申し上げます。これらを参考とし、今後の支援に活かしていきたいと思います。 放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム

dtfiroha
3月5日読了時間: 1分

