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あなたの第2の家
家族のような居場所
わたしたちは京都市南区にある放課後等デイサービスです。
特別支援学校でたくさんの子どもたちと触れ合い、実践を取り組んできた支援の専門家や理学療法士で、独自のブランドを開発している身体の専門家など専門知識や経験を豊富に兼ね備えたスタッフが子どもたちをサポートします。
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かんしゃくとパニックにならない力を育むためのアプローチ
子どもたちが日々の生活の中で、自分の思い通りにいかなかったり、気持ちの整理がつかなくなったりしたとき、「かんしゃく」や「パニック」を起こしてしまうことがあります。 これらは、子どもがわざと困らせようとしているのではなく 「どうしていいか分からない」 「自分の気持ちをコントロールできない」というサインです。 今回は、子ども自身の力を引き出し、かんしゃくやパニックを減らしていくための 「関わり方のヒント」を 2 つの視点からご紹介します。 1. 自己肯定感と大人への信頼感を育む 自己肯定感が低い状態だと、子どもは日常の小さなことでもストレスを感じやすくなり、 かんしゃくやパニックに繋がりやすくなります。 ここで大切なのが、大人による「肯定的注目」です。 ポイント:小さな「できた」を見逃さない 「出発の準備、もうできたの? さすが! 早いね! 」など、 小さなことでもできた行動やがんばった過程をしっかりと言葉にして伝えます。 大人から「認められている」と感じることで、子どもの心は安定し、かんしゃくを起こしにくくなっていきます。 「目を合わせる力」を育む

dtfiroha
2 日前読了時間: 2分


環境を整えれば不適切な行動が減る
過ごしやすい環境5つのポイント 1 場所が分かりやすい ↳ そこに行ったら何をする、ここに何を置くなどが、説明しなくてもわかることが大切。靴箱や座席に顔写真、棚におもちゃの写真を貼るといったことです。 2 一目瞭然見てわかる ↳ ことばだけでは間違って伝わったり、人によって受け取り方が異なったりします。量やルールなどことばでは理解しづらいことも、絵や写真を使えば一目瞭然。 3 時間がわかりやすい ↳ この時間帯に何をするか、何をどの順序で行うか、一日の活動予定などが時間軸でわかると、見通しが立ち、安心につながります。 4 手順がわかりやすい ↳ 手順は、絵や写真を使って。自分で確認して動ける、見通しがもてる安心感もポイントです。一度に表記する手順の数は子どもの理解度に合わせて。 5 落ち着ける場所がある ↳ 感覚過敏などの特性から、耳や目からの刺激がつらく、疲れやすい子どもも。安定して過ごせるような、リソーススペースが必要です。 「環境を整える」とは、「先手を打つ」ことです。 その場で注意をしたり、トラブルをおさめたりしても同

dtfiroha
5 日前読了時間: 1分


過ごしやすい環境が子どもを育てる
新しい世界へのアクセスが子どもの発達につながる 子どもは、身近な環境から情報を得ることで生活しています。4月は初めてのことが多く、ただでさえ混乱しやすい状況です。事前に情報を整理し、子どもが過ごしやすい環境を意識して準備しましょう。 子どもが過ごしやすい環境とは、第一に情報が分かりやすいことです。絵カードや写真など視覚的な手掛かりがある、子どもが自ら情報を取りに行ける、見通しが立てられる環境。もうひとつは、落ち着けるものや場所があることです。 過ごしやすい環境だと、子どもは安心して未知の世界に能動的にアクセスします。興味や関心が広がり、新しい経験を重ね、発達も促されます。反対に、情報が受け取れず不安を抱える子は、アクセスしようとしません。知っている世界から出ようとしないでしょう。 環境を整えれば不適切な行動が減る 「環境を整える」とは、「先手を打つ」こと 入学 ・進級からしばらくしたころは、教室から飛び出す、急にとなりの子をたたくなど、子どもの不適切な行動が現れることもあるでしょう。そのような行動は、その子が楽しくあそべていない、または、

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5月19日読了時間: 2分


環境調整で褒めるチャンスを増やす2
肯定的なことばをかける機会が増える関わりを意識 発達に課題のある子どもは特に、ことばの奥にある意味を読み取るのは苦手な傾向があります。褒める機会を増やすために、理解しやすい方法を意識しましょう。 褒められていることが理解しづらい子に«ほめる»を伝えるポイント 支援が必要な子どもの中には、ことばだけでは、ほめていることが伝わりづらい子がいます。子どもの特性に合った方法で、分かりやすく伝えましょう。 point1 笑顔で伝える 「ありがとう」などのことばだけでなく、笑顔も添えて、保育者が喜んでいる様子を視覚からも伝える。 point2 視線を合わせて伝える ほかの子どもではない、あなたに伝えているとわかるように、視線を合わせて伝えます。 point3 子どものそばで伝える 遠くから声をかけるのではなく、子どものそばに行き、その子に向けて伝えます。 ・ことば以外にも視覚情報を駆使する シールが増えていくうれしさが感じられるごほうびシールも有効です。 必ず褒めることばも添えるようにしましょう。 放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム

dtfiroha
5月12日読了時間: 1分


環境調整で褒めるチャンスを増やす
肯定的なことばをかける機会が増える関わりを意識 Point1 できていることを見つける 全部はできていなくても、できている部分を探し、そこに目を向けます。おもちゃ全部は片付けられていなくても、ひとつ箱に入れたことを褒める、といったことです。 Point2 よかった行動をことばに ポジティブな注目(ほめる・認める)ときは、具体的にどの行動がよかったかを伝えて、「すごいね」「いいね」だけだと、何がよかったのか、伝わらないことが。 「くつをそろえたね」などと伝えましょう。 point3 シンプルに素直に 子どもをほめるときは、シンプルに素直に伝えます。保育者が長々と話したり、子どもへの指示も交えながら話したりすると、褒められていることが伝わりにくいからです。 「褒める」は注目しているよ!のサイン 適切な行動にはポジティブな注目(ほめる・認める)をします。適切な行動を褒めることでその行動が増える。すると、褒められるチャンスが増える。そうして、子ども自身の成功体験が増え、他者に認められることが増えることで、自己肯定感が育ちます。 さて、「褒める」という

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4月28日読了時間: 2分


苦手な行事の視覚支援
事前の練習がない健康診断や避難訓練は、見慣れない道具や音の存在も加わり、苦手な子が多い行事です。大きくつまずかないように、視覚支援でしっかりサポートしていきましょう。 健康診断のここが苦手 1 知らない人が学校に来たり、部屋の準備などで、保育者が普段と違う動きをしている。 2 病院で痛い思いや、不快な思いをしているため、《お医者さん》に対していいイメージがない。 3 過敏性があるため、身体を触られることが苦手 避難訓練のここが苦手 1 突然鳴り出すサイレンや学校内放送の大きな音が苦手。 2 支援者の態度や表情、話し方にいつもより、緊張感があるので、不安になる。 3 周りの子どもの興奮や緊張した空気を感じて不安になる。 対応のポイント Point1 意味がわかれば不安がなくなる 行事活動に不安を感じるのは、「何をするのか」「なぜするのか」「いつ終わるのか」がわからないからです。活動の意味がわかって、見通しを持つことができれば、不安が解消され、安心して活動に取り組めるようになります。 Point2 事前に活動のイメージが持てるようにする...

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4月21日読了時間: 2分


ルール・約束が分かる、守れる伝え方!5
友だちに手が出る子どもへどう伝える? ルール・約束を知らないのではなく、衝動的に手が出てしまう子どもがいます。 どのように「手を出さない」を伝えると良いでしょうか。 もしもの時は即制止。望ましい行動をくり返し伝えて 想像力が弱いために、手を出したときに起こり得る相手のけがや痛み、そのときの気持ちがわからない子どもがいます。また、ルール・約束をわかっていても、衝動的に手が出てしまう子どもも。 このようなタイプの子どもには、叩いてから「だめでしょ」と伝えるのではなく、手が出そうになったら即座に保護者が止めましょう。 子どもはハッとして、しちゃいけなかったんだと気づきます。そこで支援者は、なぜ手が出そうになったか、子どもの気持ちを聞き、「そういうときはこうしたらいいね」と、望ましい行動を伝えましょう。そのくり返しで、少しずつ別の方法で気持ちを抑えることができるようになっていきます。 手が出てしまう子に「こんなときどうする?クイズ絵本」 やってはいけないことをクイズ形式で楽しく伝えましょう。その子の気になる場面を絵で示して、「そのときどうしますか?」

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4月14日読了時間: 2分


ルール・約束が分かる、守れる伝え方!4
「安全」を伝えるツール ルールを守って道を歩くことや、生き物の命を大切にすることをひとめでわかるツールでしっかり伝えましょう。 命を守るための約束で大切なのは「交通ルールを守る」と「生き物を大切にする」ことです。 安全に歩こう アイテム:お散歩約束絵本 散歩の約束や交通ルールを、楽しく伝える絵本。ミニサイズなら、ポケットに入れて持ち運びやすく、必要な場所で取り出して確認もできます。散歩は楽しむもの。「これはダメ」など指図や禁止にならないように、ストーリーで伝えるツールです。 植物を大切に アイテム:「やさしくしてね」シール 「禁止」ではなく、「やさしくしてね」のシールで、草花を抜いたり踏んだりしないように伝えます。堰堤の花壇や草木の写真にシールを貼り、「花も生きているよ」「やさしくしてね」と伝えましょう。「禁止」のほうはが伝わりやすい子どもには✕マークで伝えても効果が良いです。 生き物を守る アイテム:生き物おやすみカード むやみにえさを与えたり、頻繁に外に出して触り過ぎないよう、触れ合う時間を制限します。「いまは触っちゃだめ!」などと禁止で伝え

dtfiroha
4月7日読了時間: 2分


ルール・約束が分かる、守れる伝え方!3
「集団生活のルール」を伝えるルーツを紹介します。 いすに座る、返事をする、静かに話を聞く、順番に並ぶなど生活のルールを、わかりやすく楽しく伝えます。 case1 みんなで話を聞く 「ちゃんと座るよ」などと抽象的なことばより、座る姿勢が見てわかるのが良いです。 できると、パッとほめられるのも子どもにはうれしく感じます。 case2 みんなでなかよくあそぶ 「順番ここです」案内ボードや「マグネットボード」を活用してみるのも良いです。 ボード上でイラストを動かして、遊びのルールを伝えたり、活動を振り返ったりします。 あそびのルールは完璧な理解を求める必要はなく、むしろ「こんなふうにあそんで楽しかったね」などと振り返って、「守って楽しかった」の実感を大切にしましょう。 楽しく振り返りをすることが大切です。 何よりもまず伝える命を守る「約束」 ルール・約束のなかでもいちばん大切なのは、子どもの命に関わる約束です。 伝える約束の数を最小限に抑え、子どもがしっかり守れるようにします。 安全を確保するための「約束」は、自分や他者を心身ともに傷つけないためのもので

dtfiroha
3月24日読了時間: 2分


事業所ごとに一年間の振り返りをしました。
本日は、1年の集大成として振り返りの時間を設けました。 各事業所での活動を通して成長した点や、取り組んできたことについて発表を行いました。 それぞれがこの1年間を振り返り、できるようになったことや成長した部分、次に活かすことを模造紙に書き込み、言葉にして共有しました。 また、来年度に向けての目標についても発表し、今後どのようなことに取り組んでいきたいかを考える機会となりました。 【事業所としてうまくいったこと】 【チームとしての成長】 【次年度に向けて】 【子どもたちの成長】 この4つにフォーカスを当てています。 発表を通して、1年間の成長や取り組みを改めて振り返るとともに、 次年度に向けた意欲や目標を確認することができました。 集大成を考えるにあたって、できるようになったことや強みがスタッフ間で共通する部分があり、それは普段から同じ視点で考えながら動けている結果だと感じました。 次年度も引き続き、安心して過ごせる環境を作っていきたいと思います。 各事業所での経験や学びを共有することで、互いの成長を感じられる時間となりました。 放課後等デイサービ

dtfiroha
3月17日読了時間: 1分

