環境を整えれば不適切な行動が減る
- dtfiroha

- 5月26日
- 読了時間: 1分
過ごしやすい環境5つのポイント
1 場所が分かりやすい
↳ そこに行ったら何をする、ここに何を置くなどが、説明しなくてもわかることが大切。靴箱や座席に顔写真、棚におもちゃの写真を貼るといったことです。
2 一目瞭然見てわかる
↳ ことばだけでは間違って伝わったり、人によって受け取り方が異なったりします。量やルールなどことばでは理解しづらいことも、絵や写真を使えば一目瞭然。
3 時間がわかりやすい
↳ この時間帯に何をするか、何をどの順序で行うか、一日の活動予定などが時間軸でわかると、見通しが立ち、安心につながります。
4 手順がわかりやすい
↳ 手順は、絵や写真を使って。自分で確認して動ける、見通しがもてる安心感もポイントです。一度に表記する手順の数は子どもの理解度に合わせて。
5 落ち着ける場所がある
↳ 感覚過敏などの特性から、耳や目からの刺激がつらく、疲れやすい子どもも。安定して過ごせるような、リソーススペースが必要です。
「環境を整える」とは、「先手を打つ」ことです。
その場で注意をしたり、トラブルをおさめたりしても同じ状況が繰り返されます。不適切な行動を誘発する環境に目を向けて、行動が出る前に先手を打ちましょう。
放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム





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