ルール・約束が分かる、守れる伝え方!3
- dtfiroha

- 3月24日
- 読了時間: 2分
「集団生活のルール」を伝えるルーツを紹介します。
いすに座る、返事をする、静かに話を聞く、順番に並ぶなど生活のルールを、わかりやすく楽しく伝えます。
case1 みんなで話を聞く
「ちゃんと座るよ」などと抽象的なことばより、座る姿勢が見てわかるのが良いです。
できると、パッとほめられるのも子どもにはうれしく感じます。
case2 みんなでなかよくあそぶ
「順番ここです」案内ボードや「マグネットボード」を活用してみるのも良いです。
ボード上でイラストを動かして、遊びのルールを伝えたり、活動を振り返ったりします。
あそびのルールは完璧な理解を求める必要はなく、むしろ「こんなふうにあそんで楽しかったね」などと振り返って、「守って楽しかった」の実感を大切にしましょう。
楽しく振り返りをすることが大切です。
何よりもまず伝える命を守る「約束」
ルール・約束のなかでもいちばん大切なのは、子どもの命に関わる約束です。
伝える約束の数を最小限に抑え、子どもがしっかり守れるようにします。
安全を確保するための「約束」は、自分や他者を心身ともに傷つけないためのものです。
場合によっては命に関わるため、何よりも先に子どもに伝え、守れるようにする必要があります。
次回は安全を伝えるツールをご紹介したいと思います。
放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム





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