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できるところに目を向ける

  • 執筆者の写真: dtfiroha
    dtfiroha
  • 2025年9月2日
  • 読了時間: 2分

子どもを支援するとき出来ていないところに何とかしようとするのではなく、出来ていることを増やす、伸ばす、強みを生かす視点が大切です。


  • ここがポイント!

【できないことは前向きに諦め、出来ていることを伸ばす支援を】


支援者は、子どものできないことをできるようにしたいと思うものです。

ですが、子どもはできないことに注目されると、自分が否定されていると感じて自信をなくしたり、支援者との温かい関係を築きにくくなったりします。

そこで、 できないことはできないこととして前向きにあきらめ、できていることを支援して伸ばす視点をもちましょう。


できていることを伸ばそうと支援すると、子どもは承認されることが増えて気持ちが安定します。 安心感を得て自分を出せるようになり、できなかったことがいつの間にかできるようになることもよくあります。


  • 今日からできる!


【できること、得意な事を探してみよう】


「○○ができない」 「××が苦手」ではなく、「電車のおもちゃで集中してあそんでいる」「少人数だと落ちついて過ごせている」など、どんなことができているか、何が好きか得意かなどに視点をあて、観察してみましょう。


【できていることに目を向けて、伸ばす支援を考えてみよう】


たとえば、集中できている場面の環境設定を大切に保持して見守りましょう。いち段落したら、しっかり取り組めていることをくり返しほめるなど、子どもの自信や意欲につながる具体的な支援を考えましょう。



放課後等デイサービスいろは、ハチドリ、リズム




 
 
 

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