「不安が強い子」への対応
- dtfiroha

- 6月9日
- 読了時間: 2分
「不安」と言っても理由はそれぞれ
発達に課題のある子の中には、些細な環境変化にも不安を強く感じたり強いストレスとなったりし、その反応として様々な行動が出る子がいます。集団生活の場では、ほかの子どもたちにとって心地よい環境や楽しい体験でも、不安を感じたり、感情のコントロールができなくなったりする場合もあります。
子どもによって、不安を強く感じる原因やきっかけは異なり、色々な要因が絡み合っている場合も少なくありません。そのため保育者は、その子をよく観察し、保護者からの情報やほかの保育者の気付きも参考にしながら、不安の原因を推測し、その子に適した支援の方法を考える必要があります。
その際、大前提として、決して子供に無理強いをしないこと。子どもに頑張らせることで不安への耐性をつけ、克服を目指そうとする方法は、逆効果になります。
苦手なものから逃げられる安全な場所や安心できるグッズを用意して、子どもが落ち着ける環境やパターンを見つけることが、不安の解消につながるでしょう。
次回は「不安」の主なタイプ5つ例を挙げて紹介してい来たと思います。
①理解がゆっくり
②感覚過敏
③失敗が苦手
④場面緘黙
⑤保護者と離れられない
の5つを取り上げます。
不安と感じる心の解消を共に学んでいきましょう。
放課後等デイサービスいろは・ハチドリ・リズム





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